Power of Equity

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2016年10月20日木曜日

Mr.Rugby

2019年に日本でラグビーのワールドカップが開催されることが決まっています。
でも、本当に残念なニュースが入ってきました。あの平尾誠二さんが逝ってしましました。なんたることか!まだ53歳です。私と同学年の有志でだったんです。同志社大学の頃からずーっと見てきまいた。あの華麗なステップはいまでも脳裏に焼き付いています。大八木選手とともに戦っていたころの同志社ラグビーが日本のラグビー界を牽引していました。平尾がいたから今の日本のラグビーが文化として残っているといっても過言ではありません。
本当につらい出来事です。宿澤広朗さん、上田昭夫さんと若くして日本のラグビー界を背負ってきた指導者たちがこの世を去っていきました。
今年は千代の富士さんも逝ってしまって、なんだか悲しい年になりそうです。
若き日のヒーローたちが次々と彼方へと消えていきます。ジェームスディーンのように...
私の人生を支えてくれた彼らにご冥福を祈ります。また、会いましょう。

2016年10月1日土曜日

Ending Note

自分にもしものことがあった時のために、伝えておきたいことをまとめておくノートのこと。
50歳を超えた方は用意しておいた方が、後始末をしていただく方の負担を減らすことができるでしょう。
私もそう遠くないであろう終末に備えて、記しておこうかなと思っています。

エンディングノートの構成・項目は大体以下の通りです。

・自分について
(生年月日・家系図・学歴など)
・親族や関係者の情報
(関係について・住所・電話番号・葬儀告知の有無)
・介護・治療について
(告知はしてもらいたいか・終末治療の希望・臓器提供や献体)
・資産について
(銀行の口座・カード・その他金融資産)
・葬式とお墓について
(何人くらい呼ぶか・宗派・どこでおこなうか・予算・喪主は誰・など)
・遺言的な内容(注:エンディングノートに書いても法的効力はない)
(相続や土地の相続について)
・残された人へのメッセージ
・PCやネット上の情報について
(メール・SNSなどのアカウント・PCデータの処分方法)

一番大事なのはやはり資産に関することなりますかね。所有口座やパスワードの情報をどういう形で残しておくかですね。
あの世にお金は持っていけませんので、私としては、生きているうちに自分や人に役に立つような使い方をして
ほとんど残らないようにしたいものです。
皆さんはどのようにお思いですか?

2016年6月18日土曜日

Brexit

Britain(英国)とExit(退出する)を組み合わせた造語です。
マーケットはそれお織り込むかのように激しく揺れ動いています。
EUで統一通貨ユーロを使っていないのが同国とデンマーク、スウェーデンの3か国です。いずれもプライドが強固な国のように思います。
このようにEUは通貨を含めいろいろと複雑な面が多くあり、これからも問題が噴出してくるのでしょうか。そしていずれ崩壊に向かうという説もあります。そのときは本当の危機になりますね。

今回も危機は買いということになるのでしょうか?
しかし、ユーロ圏の話題でマーケットが激しく揺れ動くことがリーマンショック以来たびたびあり過ぎますね。リーマンショックで一番傷ついたのはのユーロ圏なんでしょう。本丸の米国はSP500指数が最高値を更新しています。でもユーロストックは2009年頃から横ばい状態と言って過言ではないですね。
私はヨーロッパに行ったことはありませんが、そんなに不況なのでしょうか。もっとも私のポートフォリオの一つであるVGK(バンガード・FTSE・ヨーロッパETF)はグローバル企業がファンドの純資産に占める割合が高いと思います。故にかなり割安で取引されていると思うのです。
もっともマーケットはその時々が市場価格になりますので、なんともいえません。バリュートラップに掛かってしまっている可能性もあります。でも、英国がユーロ離脱してさらにVGKが低い価格で取引されるようでいたら買増す予定にしています。

23日に国民投票があり、結果が出ますが今はそれをじっと待つだけです。