Power of Equity

Menu

2017年9月30日土曜日

2017/09末 ポートフォリオ


2Qも順調に残高が増えていってます。ほとんどほったらかしですが、余った現金をほっておくのはもったいないので、比較的安全な日本債クラスの投資信託を購入しました。といっても国債ベースの投信ではなく、社債を組み入れたアクティブ投信です。さてさてどうなることやら…。

【アセットクラス明細】
日本株
・個別株30銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン 

 外国株
・KXI
・VGK
・POT
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
・米国株配当貴族インデックス・オープン

 国内債
・個人向国債変動10年
明治安田社債アクティブ 

 外国債
・豪州ゼロクーポン債

 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド
・金投資信託

2017年7月16日日曜日

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント

④貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント ★★★
―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵 (北村 慶著)PHP研究所(2006/4)
 
初版が出てからしばらく経ちますが、内容は未来永劫通用するものになっています。マコーミックのポートフォリオ理論を分かりやすく具体的な事例をいれて説明されており、今さら紹介する本ではありませんが、私の本棚に唯一残ってる運用の本です。(たくさんの投資本を読んできましたが、ほとんど図書館で借りて読んでいました (^-^))

ポートフォリオという言葉はいろんなところで使われています。先日社内研修受けてきましたが、「CPM」(Customer Portfolio Management(顧客ポートフォリオマネジメント))という取引先を仕分けするための手法があるようです。

確かにポートフォリオの言葉自体はもともと紙挟み、折りかばんなどを指す言葉でした。いつの間にか金融用語のメインディッシュ的な言葉になり、ビジネス用語にもなっているようです。

話が逸れましたが、トレードを生業としていない人にとって、資産運用は副業のようなものです。血眼になって個別株の内容を調べても、マーケット全体が悪いときは、業績云々に関係のない株価になってしまうものです。株、債券、不動産などアセットのアロケーションが最も重要であることを世に広めたこの本は、9年間続く優しいマーケット状態の今こそ再読すべき本のような気がします。

2017年7月2日日曜日

2017/06末 ポートフォリオ


JPX日経中小型株インデックスの投資信託が出てきたので、信託報酬が高い大和住銀ニッポン中小型株を売却しました。
外国株式部門のシンプル化でひとくふう 先進国株式 ファンドを売却しました。
あとは変わらずです。

【アセットクラス明細】
日本株
・個別株30銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン

 外国株
・KXI
・VGK
・POT
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
・米国株配当貴族インデックス・オープン

 国内債
・個人向国債変動10年

 外国債
・豪州ゼロクーポン債

 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド
・金投資信託