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2018年4月9日月曜日

車の自動運転はありえない

春の交通安全運動期間に入っていますが、皆様車の運転には十二分に気をつけてくださいね。春は季節の変わり目でボーっとしやすい時期です。それに加えて花粉が飛び交っています。今年はヒノキの花粉が例年以上に飛散しており、私もいつも以上に花粉症状が悪化しています。早く終わってほしいぃ。

今日は花粉の話ではなく、自動運転のはなしです。
米国で事故が起きていますが、結論から言えば表題とおり、車の完全自動運転はありえないと思います。列車でさえ未だ人が運転しているのですから、そちらの完全自動運転が実現されれば、自動車の半自動車運転はありえると思います。
恐らくトヨタの技術者なんかはわかっていると思いますが、それでも時流の技術を開発していかなければならない世界的企業は気の毒だと思います。(その開発費も自動車の価格に含まれていますので、車の保有者も応分に負担しているんですけどね...)

事故が起こったらいったいだれが責任をとって、どんな形で解決されるのでしょうか?
もし部品に不具合があったら、そのリコール費用だけでシートベルトのタカタのように組織次第がなくなってしまうのではないのかな。

また、車の自動運転が実現されると車の魅力がまったくなくなると思います。運転こそ楽しいものではないのでしょうか?私なんか自動運転の車に乗ったら不安でしかたないと思います。
何のための自動運転なんでしょうね。AIやら自動何とかやら、そんなに人件費を削りたいのでしょうかね。この世の中人がいることで成り立っているのではないの...

話は少し飛びますが、TVで、あるデイサービス施設の特集がありました。そこはバリアフリーではなく、バリアバンバンありの施設でした。そこで暮らす高齢者はいきいきとして楽しく過ごしていました。いろいろな機能が回復したとも言っていました。
自動運転と関係がないと思われますが、人間はやはりアナログ的な動物のような気がします。
私が若いころはマイカーを自分でチューニングできました。それが車の面白さでありました。
自分の分からないところで操作、動いている物体って、なにか納得できない私は古い人間なのかな。

2018年3月31日土曜日

2018/3末 ポートフォリオ


4Q所感
VIXショックと円高をもろに受け、外国株が2%比率ダウンしました。その他は買い増しを行った関係で比率変わらずです。それにしても金の価値が円ベースで上がらないですね。
ニッセイ-げんせん投信を売却しました。なんとなくサラリーマンによる後付投信のにおいがしたため、以前もっているものでよいなと判断し執行しました。やっぱりシンプルはよいですね。
あと日本人が外国株を保有するリスクは高いと思います。米国株安と円高が同時にやってくるアノマリーはここ十数年変わりありません。コンピュータによるアルゴリズム取引(CTA運用)が発達した現在は、国家的変化がないかぎりこのアノマリーは変わらないと思います。でもそこにゆがみがあり、バリューの変化を注視して運用を継続していけば必ず果実を得ることができると信じています。ドルコスト平均法にはもってこいの変動率の激しい資産クラスですね。過去の現象が未来も続くと仮定した話ですが...
働いていれば毎月確実に入ってくるサラリーの有難みがわかるのはこういったマーケットの変調・下落の局面ですね。マンパワーとエクイティパワーの両輪がうまく稼働すれば最強ですね。来年度もマネーという木にドルコストという栄養を与えて育てていきます。

【アセットクラス明細】
日本株
・個別株30銘柄
・Jリバイブ
・結い2101
・SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
 外国株
・KXI
・VGK
・POT
・BHP
・VDE
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・iFAND新興国株式インデックス
・たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
 国内債
・個人向国債変動10年
 外国債
・豪州ゼロクーポン債
 NISA
・野村つみたて外国株投信
 D C
・新興国インデックスファンド
・先進国インデックスファンド
・金投資信託

2018年3月17日土曜日

資産運用の目的

春先はいつも花粉症に悩まされています。私は鼻や目などはふつうなんですが、胃腸の調子が極端に悪くなるという花粉症です。あと1ヶ月位はがまんの季節ですね。それにしても私が若いときはこんなに花粉飛んでいたのかな~。

さて、今回は資産運用の観念?のはなし。
このブログを訪れていただく方は広い意味で資産運用されている方がほとんどだと思います。

皆さんはなぜ資産運用(含む投機)をされているのでしょうか?
理由はたくさんあると思いますが、最終的には資産を増加させることにありますよね。
資産を減らすためにやっている方はいないと思いますが、長期投資の場合でもそういう時期が訪れてしまします。
投資を行う上でこの最終目的を忘れないようにしないといけませんね。
目的は資産を増やすことです。ややもするとマネーゲームをしている可能性が多々あります。勝敗にこだわりすぎ本来の目的を忘れてしまうのです。もちろんゲーム的な要素が多々ある個別株投資はそれはそれで楽しいと思いますが、ゲーム性が強すぎるのは問題ありますね。

普通の人は、何事もほどほどが大事なんですよね。相場環境が良いときは自分には投資の才能があり、これを専業にしようかなと思う時もあります。でもそれはたいていは”たまたま”のケースがほとんどですから勘違いしないでください。
投資はいつでもビギナーズ・ラックだと考えておくほうがよろしいかと思います。

資産を増やすことは手段であって、人生目的になってしまうことはもったいないですね。
人生には楽しいことが他にたくさんあると思います。
私もこの手段と目的が逆になっていた時期がありました。それに気づくのに結構時間がかかりました。2003年ころから本格的に株式投資を始めました。割と市況環境が良かった時期でした。自分には投機の才能があるなんて思っていた時期でした。でも2008年にリーマンショックが起こりました。この時すべての資産クラスが下落しました。特に日本の新興市場株式が徹底的に下落しました。(売られ続けました)
今買われ続けている小型の成長株も、業績がいくら良くても下落してしましました。
株式投資は市況(マーケット市場全体)が良くないと非常に難しいことがわかりました。私は資産運用で一喜一憂したくないとこの時強く感じました。
そのために投資信託によるドルコスト平均法が一番自分に向いてるという結果にたどり着きました。一般的にそれは有利でも不利でもないと言われています。確かに資産運用的にはそうだと思いますが、資産運用の部門で自分という生き物の感情を平穏に保つには素晴らしい投資手法だと思います。(もっといいバリュー平均法がありますが、少し手間がかかる)

インデックス投信の費用が安くなった今、コツコツと投資信託にお金をつぎ込んでいくことが私は投資/資産運用の本流だと確信しています。
資産運用の考え方はいろいろですが、今後もマーケット以外にいっぱい楽しいことを探しに行きたいと思います。